ニキビ跡を放っておいたあの頃のつけが回ってきた

ニキビ跡を放っておいたあの頃のつけが回ってきた

思春期の頃はニキビに悩まされ、様々な対策をしてきました。
しかし、何をしても改善することはなく、ニキビはひどくなる一方でつぶしてしまうこともありました。
「潰したら跡が残る」と言われ続けてきましたが、目の前にあるニキビが許せず、潰してしまったのです。
そのツケが大人になった今、きています。

色素沈着はファンデーションやコンシーラーでどうにかなるとして、化粧でもどうにも隠しきれないのがボコボコになった肌の凹凸です。
化粧すればするほどやり方によっては目立つし、光の加減によっては凹凸が目立ってしまい、目を背けてしまうこともあります。
セルフケアでピーリングもしていますが、効果はありません。

通ったフェイシャルエステでも改善すこることはなく、しまいには「肌の細胞が死んでいる」とまで言われショックでした。
肌のターンオーバーで多少は良くなるといいますが、しつこいニキビが残した後はそんなものでなくなりません。
これからもこのボコボコ肌で生きていかなければいけないのかと思うと嫌になります。

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あとは、皮膚移植のような外科的治療しかないのでしょうか。
ニキビ跡というよりも傷ですからね。
今戻るなら、あのころの自分に言いたいです。

「跡が残るから絶対に潰すな」と。
青春時代だけでなく、大人になってからも一生苦しんでいるのですから。
でも、結局はつぶしてしまいそうです。
あとは、なにか画期的なものが開発されるしか、私のつるつる赤ちゃん肌への道はなさそうです。